各種設定方法

お客様が弊社サービスをご利用いただく上で、必要となる各種設定方法をご説明します。

OP25B サブミッションポート(587番)の設定方法(WindosXP - Outlook2003)

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他社プロバイダのOP25Bの影響を受けるお客様におけるメールソフトの設定変更方法をご案内します。

Microsoft Office「Outlook 2003」を例にメールアカウントのサブミッションポートの設定方法を以下に記します。サブミッションポートのご利用にはSMTP認証が必須となります。

1.

 

Outlookを起動し、メニューから「ツール(T)」→「電子メールアカウント(A)」を選択します。


 

2.

 

別途表示された「電子メールアカウント」のウィンドウでは、「既存の電子メールアカウントの表示と変更(v)」を選択し、「次へ(N)」へを選択します。


 

3.

 

設定されているメールアカウント(複数行ある場合は弊社ご利用のメールサーバーを選択)選択し、「変更(c)」をクリックします。


 

4.

 

「詳細設定(M)」を選択します。


 

5.

 

新しく表示された「インターネット電子メール設定」のウィンドウにおいて「送信サーバー」のタブを選択し、「送信サーバー(SMTP)は認証が必要(O)」と「受信メールサーバーと同じ設定を使用する(U)」にチェックを入れます。


 

6.

 

「詳細設定」のタブを選択し、「送信メールサーバー(SMTP)(O)」には「587」を入力します。入力を終えましたら、「OK」を押します。


 

7.

 

インターネット電子メール設定のウィンドウが閉じられますので、「完了」ボタンを押して設定変更は終了です。


 

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