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リコー センターサービス

2018年06月22日

Chrome68のURL警告表示について

セキュリティ情報

平素はホスティングサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

2018年7月よりGoogleより提供されておりますウェブブラウザ・Chromeがバージョン68に
アップグレードする予定となっております。これにより、以下の仕様の変更が行われる予定です。

〇変更内容

セキュリティを確保するHTTPS通信以外のホームページへのアクセスはアドレスバーに
警告が表示される予定です。HTTPS通信を行うには、ホームページにSSL証明書を
ご導入いただく必要がございます。

例:HTTP通信の場合(セキュリティが低い)
http_address_bar.jpg
例:HTTPS通信の場合(セキュリティが高い)
https_address_bar.jpg


〇影響サービス

下記サービスをご契約中で、SSL証明書をご導入いただいていないお客様が対象です。

●ITKeeper ホスティングサービス
 スタートアップクラスII
 オーディナリークラスII
 ユースフルクラスII
 パワーアップクラスII
 スーパークラスII
●ITKeeper NETBegin BBパック Select ホスティング
●ITKeeper NETBegin BBパック Next ホスティング
●ITKeeper メール&Webサービス Webホスティング10
●ITKeeper ネットワークセキュリティパック ホスティング


〇本件につきまして

本件はGoogleの仕様変更のため、弊社システムの問題ではございません。
ただし昨今のセキュリティ強化の流れやお客様のホームページを閲覧する
方々への印象や安心感を鑑み、ぜひSSL証明書の導入をご検討ください。

弊社メール&Webサービス・WebホスティングサービスではSSL証明書の
購入、インストール、運用・更新までを一括で行う
「クイック認証SSL運用代行サービス」をオプションサービスにてご提供しています。

https://itkeeper.ricoh.co.jp/isp2/web_hosting/ssl.html

※クイック認証SSL運用代行サービスとアクセス集中対策オプションは併用できません。
※お客様独自で設定されたSSL証明書も上記同様、アクセス集中対策オプションとの併用はできません。


SSL証明書をご自身で購入・導入される方は以下方法にてインストールが可能です。

https://itkeeper.ricoh.co.jp/isp2/faq/ssl_setup.html